第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

トップへ
閉幕しました

メニュ画像

囲碁部門 入賞者感想

第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)囲碁部門の入賞者の感想を紹介します。

 

男子個人戦 優勝  三重県立木本高等学校 2年 堀 和寿希

 会場である那智勝浦町は地元から近い距離にあり、リラックスして大会に挑むことができました。そのせいもあってか、初戦から落ち着いて全局を見て打つことができました。

 少しずつ調子も上がり、後半は苦しい戦いが続き、負けていてもおかしくない碁が多くありましたが、それをしっかり勝ち切れることができ、自信につながりました。

 今回はベスト8を狙っていたので、まさか自分が優勝できるとは思ってもいませんでしたが、今まで自分を支えてくれた方々に恩を返せることができ嬉しく思います。

 コロナ禍の中、開催に尽力していただいた関係者の方々のおかげですばらしい思い出となりました。ありがとうございました。

 

男子個人戦 準優勝  桐蔭学園高等学校 3年 堀米 慧磨

 最後の総文祭は準優勝という結果に終わりました。優勝を目指していたので満足した結果ではありませんが、高校の全国大会で初めて決勝戦まで勝ち進められたのは光栄です。

 6局とも普段通り楽しく打てたので充実した2日間になりました。那智勝浦で初めてマグロカツを食べました。フワフワの身にサクサクの衣の相性が抜群で美味しくいただきました。

 2日間総文祭の運営に携わったスタッフのみなさんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

女子個人戦 優勝  仙台白百合学園高等学校 2年 大沢 巴

 高校入学後コロナ禍で大会がない中、初めての大会で優勝出来たことを嬉しく思います。特に、最終局6回戦目は決勝戦ということもあり緊張しました。中盤から両者とも1手10秒の秒読みに入り、盤面全体が見えず、互いの石がいきなり取られたり生き返ったりと最後まで全く勝敗はわかりませんでした。苦しい場面も多かったですがそんな時こそ平常心で戦えたことが勝利に繋がったと思います。6戦全戦、全国の選手と戦えてとても楽しかったです。

 

女子個人戦 準優勝  兵庫県立姫路西高等学校 3年 玉作 青葉

 コロナ禍での開催に尽力下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 このような状況になって初めて、大会が開催されることの有り難さを実感するとともに、日本全国から同じ志を持つ高校生が集うこと、また、開催県の高校生が大会運営するという総文は、本当に意味のある大会であると感じました。

 私にとって今大会は、悔しいという感覚を久しぶりに思い出させてくれた大会であったと同時に、人生で一番楽しい大会でもありました。一局打てばすっかり心打ち解け、検討し、トークに花咲かせ、やっぱり囲碁っていいな、大会っていいな、と改めて感じました。

 囲碁は楽しい!

 ぜひ、たくさんの人に囲碁を知ってもらいたいです。

 

令和3年08月24日 /  部門情報

ページのトップへ戻る