第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)プレ大会自然科学部門大会を開催しました!

1 概  要

 日 時:令和2年11月22日(日)、11月23日(月・祝)

 場 所:近畿大学生物理工学部

 スケジュール:

  11月22日(日)  9:00~17:00  研究発表(生物部門、地学部門、化学部門) 3号館211教室

  11月23日(月) 12:00~15:05  研究発表(物理部門)           3号館211教室

            12:00~15:00  ポスター発表の部             2・3号館廊下

            15:05~16:00  審査会議

 

2 研究発表

 物理、化学、生物、地学の4部門に分かれ、研究発表を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため発表者は2名までとし、滞在時間を少なくするため発表時間の少し前に会場に入り、検温を受け、そして発表を終えると帰宅するという方式で大会は行われました。

 

 

3 審査会議

 11月23日(月)15:05をもってすべての発表を終え、全国大会へと進むことができるチームを決める審査・顧問会議を行いました。審査員には、近畿大学 楠 正暢先生、櫻井 一正先生、和歌山大学 富田 晃彦先生にお越し頂き、各部門について審査して頂きました。これにより来年度全国大会で発表する25チームが決定し、出場チームは後日表彰されました。

 

4 和歌山大会に向けて(発表生徒感想文)

 準備を重ねてきた集大成ということもあり、とても緊張しましたが、精一杯力を出し切ることができました。他校の方々の発表を聞くことができなかったのは残念でしたが、発表する機会や先生方から鋭いご指摘をいただけてとてもうれしかったです。まだまだ頑張らなければと思う機会にもなりました。そしていよいよ次は全国大会だと思うと、楽しみでなりません。今大会で発見した課題点をこれからの研究や発表に生かし、より良いものになるようこれからも取り組んでいきたいと思います。

竹内愛(智辯学園和歌山高等学校 1年)

 

 

令和3年02月01日 /  部門情報

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