第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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開幕まであと

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プレ大会パレード(令和2年10月25日)

 私たちは昨年の夏から今までプレ大会パレードに向けて何度も会議を重ねてきました。まず、パレードテーマを「芽吹く若木の息吹、未知の可能性を乗せて」と決定し、その後どのようにしたら和歌山らしい演出や企画ができるのかを考えました。アグレッシブな会議の中で出た意見のうち、一際目立つパレードの出発ゲートには、中国に次ぎ世界屈指の繁殖頭数を誇るジャイアントパンダと色とりどりで多種多様な模様が美しい伝統工芸品である紀州てまりの2つのデザインを採用しました。人の目を引く素敵な出発ゲートになったと思います。

 

 プラカードは自然豊かな和歌山をアピールできるものにするべく、配色は黄緑を基調とし背景には若葉の模様をつけ制作しました。

 

 入念に行ったパレードコースの下見は、パレード成功の鍵となりました。来年夏の本大会も、けやき大通りでパレードを行う予定なので、9月6日に新たに加わったII期生も含め、繰り返しパレードコースの下見を行い、より良いパレードに繋げていきたいと思います。

 

 今年は新型コロナウイルスの影響で、みんなが思うように集まることができず、また他地域のパレードが軒並み中止になる状態が続いていました。そのため今回は感染症対策を徹底しながらパレードを行えるような配慮をしました。

 

 プレ大会パレードは、気持ちの良い快晴の元、観覧してくれている方々に見守られながら無事終えることが出来ました。このパレードは、多くの方々の協力が無ければ決して成功できなかったので、プレ大会パレードに携わってくださった関係者の方々、近隣住民の方々には本当に感謝しています。

 

 今回出た反省点や改善点は必ず本大会に活かし、更にパワーアップしたパレードになるよう努めていきたいと思います。来年は、他県から無限の可能性を秘めた高校生が和歌山県に集うので、和歌山の魅力を知ってもらえるように工夫を凝らした演出や企画をパレード部会一同で一生懸命考えていきたいと思います!

 

令和2年10月25日

パレード部会 部会長 宮本 ましろ(神島高等学校)

 

パレード部会部会長あいさつ

テープカット
生徒企画委員会委員のパレードの様子

パレード司会の様子

令和2年11月02日 /  部門情報

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