第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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閉幕しました

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第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)プレ大会美術・工芸部門大会を開催しました!

1 概  要

展示(和歌山県民文化会館 展示室)

 令和2年12月23日(水)~12月26日(土) 9:00~17:00

 

行事(和歌山県民文化会館)

 令和2年12月23日(水)

  11:00~11:30  開会式

  11:30~12:30  講演会・講評会

                講師:奈良芸術短期大学 石股 昭 先生(日本画)

  13:30~15:30  交流会(鑑賞交流会・制作交流会)

 

2 展  示

 全展示室を使用し、30校から出品された約260点の作品の展示を行いました。それぞれ特色や個性が発揮された、見応えのある展示となりました。

 また、本大会でのおもてなし企画として、各校で制作した「わかやまプラスユニット」の展示も行いました。

 

おもてなし企画(わかやまプラスユニット)

 

3 開会式・講演会

 県民文化会館小ホールにおいて開催しました。美術・工芸部門生徒実行委員会委員長の挨拶のあと、紀の国わかやま総文2021にむけたメッセージとして和歌山の名所やこれまでの活動の紹介、大会テーマ、運営協力の呼びかけ等を行いました。

 開会式に続き、奈良芸術短期大学 石股 昭 先生より講演ならびに本県生徒作品に対する講評をいただき、今後の美術に向かう姿勢を新たにする生徒も多く見られました。

 

生徒実行委員長挨拶 これまでの取り組み紹介

奈良芸術短期大学 石股 昭 先生

による講演・講評

 

4 交流会

 展示室において鑑賞交流会、特別会議室において制作交流会を実施しました。

 鑑賞交流会では他校の生徒と互いの作品を鑑賞し合いながら交流を深め、制作交流会では和歌山の特産品である紀州備長炭を使った箸置きの制作を行いました。

 

鑑賞交流会:グループでの作品鑑賞を通して交流を深める様子

制作交流会:紀州備長炭を使用した箸置きの制作

 

5 和歌山大会に向けて

 第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」プレ大会美術・工芸部門大会が無事終了しました。感染症対策を行いながらの開催となりましたが、話合いを繰り返して準備を行い、無事プレ大会を終えることができました。

 残り6ヶ月。私たち和歌山の美術部員も、全国の高校生の皆さんをお迎えできるように、本大会に向けて準備を頑張っていきます。

美術・工芸部門生徒実行委員会委員長 岩田 麻菜美(和歌山高等学校2年)

 

令和3年02月08日 /  部門情報

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