第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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開幕まであと

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300日前大会PRイベント(令和2年10月11日)

 300日前大会PRイベントをイオンモール和歌山1階サークルコートにて開催しました。

 前日まで台風の進路が心配されましたが、イベント当日は天候にも恵まれ、たくさんの方に発表や展示を見ていただきました。

 

 11時00分から12時00分までは、小さいお子さんに楽しんでもらえるようなコーナーとして、缶バッジ、お面作成ブースを設けました。

 缶バッジは、来ていただいた方へのプレゼントとして、生徒企画委員会委員(以下、生徒企画委員)の広報イベント部会が大会マスコットキャラクターきいちゃんをモデルにデザインしたものです。

 当日は、きいちゃんと一緒に撮った2ショット写真で記念缶バッジを作成することができるという、特別な企画も行いました。

 また、このブースの隣で自然科学部門のポスター発表も併せて行いました。

 

 13時00分から、星林高校書道部による書道パフォーマンスが行われました。6名によるパフォーマンスで音楽に合わせて力強く書き上げてくれました。

 

 書道部門、写真部門、美術・工芸部門、新聞部門、特別支援学校部門による作品も展示していただきました。

 

 14時00分から、カウントダウンボード完成披露を行いました。和歌山県実行委員会会長 宮﨑泉教育長の挨拶と、広報イベント部会部会長(以下、広報イベント部会長) 中尾天音の挨拶がありました。

 

 カウントダウンボードを製作した紀北工業高校及び和歌山工業高校の生徒(各校2名ずつ)が、宮﨑泉教育長及び広報イベント部会長とともに、司会の掛け声で紅白のリボンを引きました。(田辺工業高校の生徒は当日欠席でした。)

 

 このカウントダウンボードは、イベント終了後、和歌山市役所(紀北工業高校製作)、和歌山県庁南別館(和歌山工業高校製作)、和歌山ビッグ愛(田辺工業高校製作)にそれぞれ設置されました。

製作:左から田辺工業高校、和歌山工業高校、紀北工業高校

 

 カウントダウンボード完成披露のあと、各部門の演奏や演技、部門PR等の発表がありました。

 

 日本音楽部門の発表の様子

 

 展示部門(美術・工芸、写真、自然科学、特別支援学校、書道)によるPRの様子

 

【生徒企画委員会企画 第1弾】 クイズ大会

 広報イベント部会で用意した、和歌山県にちなんだクイズを会場のみなさんに出題しました。参加者は全員起立をし、不正解の方には着席していただきました。最後まで残った方に、クリアファイルときいちゃんのピンバッジをプレゼントしました。

 

 演劇部門の発表の様子

 

 生徒企画委員による大会PRの様子

 

 吟詠剣詩舞部門の発表の様子

 

 吹奏楽部門の発表の様子

 

 

【生徒企画委員会企画 第2弾】 ジャンケン大会

 きいちゃんとジャンケンをして、最後まで残った方に、クイズ大会と同じく景品をプレゼントしました。

 

閉会

 盛りだくさんの内容も、あっという間に時間が過ぎてしましました。

 最後に、生徒企画委員会委員長 前冬麿の挨拶がありました。挨拶の最後に本日運営をした生徒企画委員が並び、来てくださった方への感謝の気持ちを込めて、全員で「ありがとうございました。」と御礼を言いました。

 

 今年3月に予定していた500日前大会PRイベントが、新型コロナウイルス感染症の影響のため、急遽、中止となりました。生徒企画委員で話合いを重ねながら事前の準備をし、当日の開催を心待ちにしていたため、突然の中止はとても残念でした。その想いもあり、今回の300日前大会PRイベントは必ず成功させる!という強い想い持って取り組みました。多くの方のご協力のおかげで何とか最後まで開催することができたことに、本当に感謝しています。

 今回の運営を通して得た経験を今月末に開催されるプレ大会総合開会式及びパレードの運営に生かしたいと思います。

 ご出演いただきました皆様、見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

令和2年10月15日 /  生徒実行委員会

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