第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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第18回生徒企画委員会(令和3年2月7日)

開会、全体会

 前回の活動と同様、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、活動時間を短縮して開催しました。

 今年初めての全体会であったので、事務局長から年始の挨拶及び大会に向けての話がありました。そのあと担当者から本日の活動についての連絡がありました。

 

 

 昨年12月19日(土)に和歌山市民図書館で開催した「きいちゃんと学ぼう!紀の国わかやま総文2021」、先日1月24日(日)に紀伊田辺駅及びオークワパビリオンシティ田辺店で開催した「200日前大会PRイベント」の各イベントについて、運営に参加した生徒の代表者から報告がありました。

 お客様への呼びかけが難しかったこと、缶バッジ作成コーナーが想像していた以上に多くの方に楽しんでもらえたこと等、それぞれのイベントについて良かった点や改善すべき点を全体で共有しました。

 

 

 次に、4月29日(木・祝)にイオンモール和歌山にて開催予定の「100日前大会PRイベント」の総合司会のオーディションを行いました。

 立候補した5名に全体の場で同じ原稿を読んでもらい、生徒企画委員会委員全員が投票をしました。

 総合司会に選ばれたのは、以下の2名です。

 

所属校

所属部会

学年

氏名

桐蔭高等学校

パレード部会

河井 柾樹

田辺高等学校

広報イベント部会

神野 アユミ

 

 

 次に、副委員長企画による今年最初のアイスブレイクをしました。

 「平均値をさがせ」という企画で、回転ずしでは何皿食べるか、プレゼントをするときはいくらまで出せるか等の質問項目について、複数のグループがそれぞれ回答を考え、発表しました。

 各グループで大きな差があったため、生徒達からは驚きや笑い声が絶えませんでした。活動の最後に副委員長から平均値が発表されました。

 

 

部会別活動

総務部会

 今回の活動では、まず、おもてなしマニュアルについて更に充実した内容になるよう、話し合いを行いました。

 その後、アイスブレイクとして総務部会の委員の「秘密」の真偽を当てるゲームをしました。他の委員の意外な秘密を知ることができ、楽しかったです。

 最後は、総務部会オリジナル企画の動画に携わるグループと、アンケートとの集計を行うグループに分かれて活動を行いました。アンケートの集計は地道な作業でしたが、和歌山に関する新たな発見もありました。

 生徒企画委員会委員としての活動も残り少ないものとなってきました。大会本番に向けて、より真摯に取り組んでいきたいと思います。

記録:菊谷 香乃(近畿大学附属和歌山高等学校)

 

 

総合開会式部会

 こんにちは!総合開会式部会です!

 今回は、どのようにしたら私たちが伝えたい「思い」を届けられるか、2グループに分かれ、具体的に案を出し合って考えていきました。

 さらに、和歌山でおこった紀伊半島大水害についても話を進めていきました。災害から私たちは何を学ぶべきなのか、開催地発表にメッセージ性のある展開で取り入れていくことになりました。

 また、海外の高校生と共に舞台上でできることなどについても話し合いました。

 私たちのアイデアが「計画」→「実行」になっていくことに、心を弾ませます。限られた時間の中で、より素晴らしいものを創り上げていけるよう、頑張ります。

記録:稲豊 莉奈(桐蔭高等学校)

 

 

パレード部会

 今回の部会別活動では、前回の活動の話をさらに掘り下げて、バルーンリリース、うちわのデザインやオープニングアクトなど、パレードの要となるものの話し合いが進みました。また、他にもワクワクするたくさんの面白い提案がありました。

 これからもより良いものを目指して全力で活動していきますので、是非本大会パレードを楽しみにしてください。

記録:岡 心(向陽高等学校)

 

 

広報イベント部会

 こんにちは、広報イベント部会です。

 今回は4月29日(木・祝)の100日前大会PRイベントに向けて話し合いをしました。体験コーナーの内容やイベントのチラシのデザインを考えました。

 また、部門大会の参加者が宿泊するホテルに設置するウェルカムボードのデザインについても話し合いました。どれも素敵なものに仕上がったので皆さまにお披露目できる日が待ち遠しいです!

記録:三宅 凜奈(開智高等学校)

 

 

国際交流部会

 こんにちは。国際交流部会です。

 今回の部会別活動では、初めに、4か国生徒交流会について前回活動時に文化チームと運動チームでそれぞれ設定した宿題を確認しました。その後、グループ分けの方法や、各種説明、パワーポイントスライド作成等、担当を決め、具体的な計画を進めました。各チーム内で質問や意見が多く飛び交い、円滑に話し合いを進めていくことができました。

 また、新型コロナウイルスの影響で招へい校が来日できないことを考え、オンラインでの交流についても話し合いました。双方参加型のオンライン交流を目指して、様々な案を各自で考え発表できました。

 どちらの場合であっても楽しんで日本のことを学んでいただけるように考えていきたいです!!

記録:小林 侑生(近畿大学附属和歌山高等学校)

 

 

令和3年02月12日 /  生徒実行委員会

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