第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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開幕まであと

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生徒企画委員会2020こうち総文プレ大会視察調査(令和元年11月8日~11月10日)

生徒企画委員19名が、11月8日~11月10日の2泊3日で2020こうち総文プレ大会の視察調査に行きました。

 

11月8日

総合開会式の会場である高知市文化プラザかるぽーとで、総合開会式の第2部交流ステージ(二県交流)及びフィナーレのリハーサルに参加し、一緒に舞台に立つ高知県の委員の皆さんと、舞台での立ち位置や動きを確認しました。舞台に出演しない生徒は、本県の生徒が出演しない部分のリハーサルも見学し、本番に向けた準備の様子や生徒の動きを確認しました。

 

11月9日

午前中は、出演者はリハーサル及び練習を行い、その他の生徒は会場内の準備の様子を視察しました。午後からの本番、第2部交流ステージ(二県交流)では、高知県の生徒実行委員作の「高知県と和歌山県を繋ぐ」をテーマにした劇に出演し、最後に紀の国わかやま総文2021のPRを行いました。自分たちが考えた動きを見て、客席から笑いが起こる場面もあり、満足のいく発表になりました。第3部構成劇は、2020こうち総文に向けた生徒実行委員会の活動を劇にしたものでした。今の自分たちの活動と重なる内容で、共感するとともに参考になりました。総合開会式終了後、帯屋町商店街に移動し、全員でパレードに参加しました。商店街のアーケード内がコースだったため、多くのお客さんが拍手で応援してくれました。

 

11月10日

最終日の午前中は、高知市文化プラザかるぽーとでの二県交流(高知県・和歌山県)に参加しました。高知県の委員さんが用意してくれたビンゴゲームで盛り上がった後、部会ごとに分かれ、これまで活動してきたことを教えてもらったり、質問するなどして有意義な時間を過ごすことができました。

この3日間を通して委員同士の仲を深めることができ、わかやま総文に向けての意欲とモチベーションが高まりました。

令和元年11月10日 /  生徒実行委員会

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