第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」

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開幕まであと

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生徒企画委員会2019さが総文視察調査(令和元年7月26日~7月28日)

生徒企画委員19名が、7月26日~7月28日の2泊3日で2019さが総文の視察調査に行きました。

 

7月26日

総合開会式の会場である佐賀市文化会館で、総合開会式のリハーサルを見学しました。受付や案内で対応していただいた佐賀県の生徒の皆さんが、とても丁寧で礼儀正しく、笑顔で大きな声であいさつしている様子が印象に残りました。また、総合開会式のリハーサルでは、海外招へい国の演技や開催県発表の劇の素晴らしさに感動しました。

 

7月27日

午前中は、美術・工芸部門と特別支援学校部門で展示やステージ発表を見学しました。夢見る作品や孤独を感じる作品、「いじめ」や「災害」など今の社会問題がテーマとなっているものなど、心に残る作品ばかりでした。

午後からは、総合開会式とパレードに別れて視察しました。総合開会式は、前日のリハーサル以上に素晴らしく、2年後の和歌山大会に向けて大きな刺激を受けました。パレードは、待機中に雨が降ってきたためパレードができるかどうか心配しましたが、スタート前には雨がやみ無事パレードが行われました。全国から参加するマーチングバンドやバトントワリング、海外招へい国(オランダ、中国、韓国)の生徒と一緒に、9名の生徒企画委員が横断幕を手にパレードに参加しました。沿道のお客さんから拍手や「和歌山県頑張れ!」と声をかけていただき、楽しんで歩くことができました。

 

7月28日

最終日の午前中は、佐賀県庁での二県交流(高知県・和歌山県)、三県交流(佐賀県・高知県・和歌山県)に参加しました。佐賀県の委員さんが用意してくれたクイズで打ち解けた後、部会ごとの交流で、佐賀のこれまでの取組や苦労したところ、今後の活動へのアドバイスを聞いたり、高知の進捗状況を聞いて、今後の活動を具体的にイメージすることができました。

この3日間を通して委員同士の仲を深めることができ、わかやま総文に向けての意欲とモチベーションが高まりました。

令和元年07月28日 /  生徒実行委員会

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